アラフォーバツイチ ミドルレンジスマホを買う(Pixel6a,iPhoneSE3,NothingPhone)

ミニマリスト

スマホ高くなりましたね

もうノートPC と変わらない、むしろ小型化とカメラの高機能化のためにそれより高いのがデフォルトになりつつある

各メーカーのハイエンドモデルは軒並み20万に迫る価格設定、スマホにコレだけお金だせますか?

ということで最近気になるミドルレンジ(それでも5-7万)について雑に比較してみた

圧倒的私見で評価します!

そもそもスマホを何に使うのか?

皆さんも実感あると思いますが、スマホの機能はすでに一般人が使うにはオーバースペックですよね

普段の用途でいったら、ネットサーフィン、電話(Zoomとかも)、SNS、カメラ、Youtube、音楽プレーヤー、ゲーム、カレンダー、〇〇Payなどこんな感じですかね

少なくともアラフォーの私はこれぐらいしか思いつかないですね

ライフログとか好きな人はバイタルメモリーとして歩数、カロリー、心拍数とか?いろいろ記録はできますね

で、なにが言いたいのかというと

写真や動画の撮影を除くとその他の機能を使うのに近年発売されたスマホであればどれも基本的になにも不都合はないということです

もはやハイエンド機は金持ちの道楽で、よほどカメラの画質にこだわる人でない限り日常に使う分において違いがわかるひとがどれだけいるのかと

高解像になればデータ量は重くなり、結局共有するときには画質を調整する必要がある始末

というわけで巷で賑わっている最新の機種から3つ比較してみた

Pixel6a

引用元:https://store.google.com/

Pixel6a メリット

ご存じGoogleから展開されているスマホシリーズ、ハイエンド機のPixel6は指紋認証が精度が悪く、散々な言われようだったようです

直近発売予定のPixel6aはハイエンド機Pixel6と同じエンジン(CPU)を使ったモデル。大きな違いはアウトカメラの解像度(6は5000万画素、6aは1200万画素)

5000万画素て必要なのか?後述するiPhoneも同じく1200万画素ですが日常を撮影するということにおいては必要十分かと、Appleもそう思っているからの画素数設定ですよね

デザインについては見慣れてきた感があるので気にならなくはなりつつありますが少し張り出した黒いラインが特徴、

Googleが作っているので、いわゆるGoogle系のアプリ関係は連携良好であることが基本的には期待できるのが◯

引用元:https://store.google.com/

Pixel6a デメリット

Pixel6aで散々だった指紋認証の精度が改善されているか

ワイヤレス充電非対応

ストレージが選べない(128GBだけ)

Nothing Phone(1)

引用元:https://jp.nothing.tech/

Nothing Phone(1) メリット

なにやらまた新しいブランドが登場したみたいです

英国初のシンプルデザインが売りのスマホということで話題になっています

コンセプトはミニマリストに通ずるところがあり、余計なものは省き、本質を追求すると公式にはありました

特徴的なののは背面のライトですね、光り方で電話やらメールやらを見分けられます

…ってそれいるかな?

ユーザーはそれを求めているのか、そもそもカバー付けると見えないだろうし、公式専用カバーとなるとプラス5000円とか必要そう

良くも悪くもデザインが奇抜なので、好きな人は好きなんだろうけど、◯ルミュー◯フォン臭がするのは自分だけでしょうか

ただ、カメラは今日比較する3台の中では圧倒的の5000万画素。このニーズがある人でデザイン性が気に入った人は満足できそうなスマホですかね

引用元:https://jp.nothing.tech/

Nothing Phone(1) デメリット

ケースはどうなる?

新ブランドなのでいろいろ不安定そう

CPUは他2機種と比較するとミドルレンジのそれ

iPhone SE3

引用元:https://www.apple.com/jp/

iPhone SE3 メリット

the スマホ。これ以上でもこれ以下でもない気がする

日本人に最も適したスマホ、それがiPhone SE3

性能含め、日本での圧倒的Appleの普及率を考慮するとコレに勝るスマホはないように思います

すなわちこのスマホと比べていいか悪いかの基準にするのに非常に便利な機体

最大の売りはやはりiPhone13と同じエンジンを積んでいるということでしょう

軽量の機体に高出力のエンジンを積んでいるわけなのでサクサク動くことは容易に想像できます

iPhoneを使っている人で現状に特に不満のない人はもうこれで悩む必要はなさそう

iPhone SE3 デメリット

Lightningケーブル充電→これがなければiPhoneにしてたかもと思えるぐらいのデメリット

圧倒的デザインのマンネリ化

3ポイント簡単比較


Pixel6aNothing phone(1)iPhoneSE3
高さ(mm)152.2159.2138.4
幅(mm)71.875.867.3
奥行き(mm)8.98.37.3
重量(g)178193.5144
画面サイズ(inch)6.16.554.7
背面カメラ(画素)1200万5000万1200万
前面カメラ(画素)800万1600万700万
価格53,900円 128GB不明 8 RAM + 128 GB ROM
不明 12 RAM + 256 GB ROM

69,800円 8 RAM + 256 GB ROM
62,800円 64GB
69,800円 128GB
84,800円 256GB
各社HPより作成

比較するポイントはひとそれぞれだと思いますが、結局この3つかなと思う

サイズ

iPhoneは小さく、軽量だが、画面サイズはだいぶ小さい、NothingPhoneは逆にサイズも重量も大きく重い

カメラ

Pixel6aとiPhoneSE3はほぼ同じで、性能としてはNothingPhoneが最高

価格

NothingPhoneの128GBが現時点で価格わかりませんが、Pixel6aぐらいな気はしてます

大きいに越したことはないですが、メモリは高いですからね

おまけ

iPhoneとPixelは下取りをしてくれるので、新しめの機種から変えると10000くらい安くなります

そしてPixelはいまならPixel Buds A-Seriesという12000円ぐらいのイヤホンがタダで付いてきます

引用元:https://store.google.com/

まとめ

今スマホを買い替えるならどれがいいかと言われるとた圧倒的私見でPixel6aです

最新のエンジン(CPU)、サイズ、価格、おまけまで考えるとコレ

53900円から下取り10000円ぐらいつくと40000円台でこの性能のスマホが入手できるなら、最近のスマホ価格の高騰を考えると圧倒的コスパじゃないでしょうか

今日は3機種しか紹介していないので他にも色々比較対象はあると思いますが、正直細かなスペックは比較しても普段の生活で実感するような場面はほぼないように思います

あるとすれば高解像度のゲームなんかを良くやる人は多少あるかもしれませんね

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